13日東京時間のドル円は、

かなり荒い動きとなりました。

 

104.6円につけていたドル円は、

一気に103.5円までに落ち込んでしまいます。

 

要因となったのが、

米長期金利の低下。

そして中国貿易収支の悪化でした。

 

9月中国貿易収支は、

前回520.5億ドルにたいして530.0億ドルと予想。

でも結果は419.9億ドルにまで減少してしまいました。

午後には103円半ばまで何とか回復したものの、

受けた"傷"はそう簡単には治らない物です。

何か大きな出来事が起きない限りは、

104円に舞い戻るのは難しいように感じます。

さて欧州時間です。

特に大きな材料は無いものの、

米国債の動きや原油価格には注意したいものです。

また利上げに関する報道にも目を通して、

何とか凌いでいきましょう。

自分で悩まなくてコンピューターソフトが、
FX売買の決裁を自動的に行ってくれるのが
FX自動売買システムです。

夢のようなソフトと思いますが、
そのソフトで本当に勝てるのなら
皆が使ったらどうなるかですよね。

FXは、ゼロサムゲームですから、
買った人の儲けは、負けた人が払うので、
皆が勝つことはありえないのです。

さらにFXは生き物ですので、
コンピューターのデータ分析どおりには、
動かないことが多いのです。

自動売買システムのプログラムとは、
今までの通貨動向の情報を元に作ったものでしょうから、
過去にあった動きと同じならが、勝てるかも知れません。

自分で過去のデータをもとに、
考えるよりははるかに進んでいることは確かなのですが。


初心者のFXは負けの連続で、

ともするとFX会社のロスカットによって
証拠金をどんどん減らされていくことになっていきます。

ですからFXの基本は
自分で証拠金を管理する
損きりのタイミングをどうするかなのです。

損きりをしないで
そのままにしておいても
損失が戻ってくる可能性はないことはないのですが、

大体において負けが込んでしまって、
証拠金の維持どころではなくなってしまうのです。

ですからFXを安定して行っていく方法としては、
損切りは早めのタイミングでまめに行っていかないといけないのです。

損きりを早めに行って、
次のトレードでチャンスを呼び込んでいくべきなのです。

FXをやっていく上では、
負けをいかに少なくできるかなのです。

世界経済は、
各通貨の流通バランスで
成り立っていると言えます。

ある国が景気が良くなってくると
その国の通貨が買われ始めます。

そうすると為替価値が上がっていくので、
FXで言う上昇トレンドラインのスタートです。

でも為替の動きは、
いつも上昇や下降トレンドを
描いていくものではありません。

横ばい状態が為替の動きの基本で、
為替レートは横ばい状態を続けながら、
次の動きに向けてウォーミングアップをしていると考えられるのです。

そして横ばい状態が
長ければ長いほど
次に起きる上昇
あるいは下降トレンドは、
より大きい動きになると言えるのです。

長いウォーミングアップ時期に、
動きのエネルギーが溜まっていくので、
大きく動くのです。


昼間は忙しくても夜の自由な時間にできるので、
人気が高くなってきているFXです。

でも始めたい方は、
まずは会社選びをしなければなりませんね。

そして本当にFX初心者としては、
どの会社が良いのか判断が付かないのが、
殆どなのがあたりまえなのです。

そこで会社選びですが、
初心者としてはそんなに高い投資額を考えていないのが殆どでしょうから、
ご自分の投資予算を設定しなければならないのです。

ですから、小額でも扱ってくれるFX会社を選ぶ必要がありますが、
投資予算としては、初心者には1万円あたりからできる
FX会社が始めやすいのです。

すなってくると今はネットサイトで多くのFX会社から探せる時代なので、
簡単に見つかるでしょう。

1万円代からできるのが魅力なのがFXですから、
多くのFX会社で扱ってくれます。


外貨のトレードがFXですが、
何事にも向いている性格と不向きな性格があるのです。

FXをこれから始めようとしている人から、
「FXには向いた性格があるのでしょうか」と聞かれて、答えに困ってしまいました。

私もまだFXは始めたばかりで良く分かりませんが、
その質問への答えを私なりに探そうとして見て浮かんだのは、
FXは粘り強い正確でないとダメだと思いました。

外国為替はそんなに急に大きく動くことはないので、
じっと待っていて自分なりの推測力を高めながら
チャンスを伺うくらいの粘り強さがないとだめだと思います。

気の早い性格の人は、どんどんと売ったり買ったりを
続けて行こうとするはずですが、気ばかりあせって、
結局は損をしていくことになるでしょう。

私としては、粘り強さがないとFXは、
最終的には不向きだと思うのです。

世界各国で、経済の活性化に
向かって行っているのが金融政策です。

特に世界を動かしているアメリカが
金融政策で中央銀行の金利を上げたりすると、
すぐに米ドルの為替レートに影響を及ぼすのはご存じでしょう。

ですからFXトレードを行って行くには、
金融政策について多く学んでいくことが、
良い結果を上げられることに繋がっていきます。

その国の金融政策でのパターンとして、
景気が良くなってくると国は金利を上げていって、
脹らむ過ぎた景気を少し冷やしていくことで、
経済バランスの調性をしていくわけです。

今の世界経済にとって、
金利と通貨レートの関係性が大きくなってきていますから、
「アメリカが景気対策で、金利を下げていく検討を始めた」と
ニュースで報じられただけでも、
通貨レートが動いていく要因は大きいのです。

FX取引で利益が乗ったとき嬉しいですよね。
しかし決済しなければ本当の利益にはなりません。
そこで今回は私が良く行う利益確保の仕方を紹介します。

それが分散決済という手法です!

分散決済とは今持っているポジションを
全て決済せずに一部だけ決済するという方法です。

利益が出ているときに全てのポジションを決済せずに、
一部のポジションを持ち続けるというやり方です。

一部を決済することで利益を確定しておき、
残った一部のポジションでさらに利益を
伸ばすことも可能です。

万が一逆方向に進んだとしても、
すでに利益を確定している分がありますので
損失が少なくなるというメリットがあります。

また、一部ポジションを保有しているということで
心理的安心感が生まれますので
以後の取引も気分良く取引できることになりますよね。

この取引手法を使用する時は、
相場が行き過ぎていてそろそろ戻りそうだな
と感じたときに使用することが多くなると思います。

証拠金を維持するためには
ぜひとも覚えておきたい取引手法で
活用して欲しい取引手法の一つですね。

分散決済を利用して、
損小利大の取引ができるように頑張りましょう!


まずロスカットについて一番に言いたいのは、
ロスカットはためらわない!ほうが良いということです。

ロスカットをためらってロスカット率を下げてしまった場合には、
余計な損失をうむことになってしまいます。

余計な損失を生まないためにも、ロスカット率は一定に保ち、
いざロスカットになってしまった場合にもいさぎよくロスカットされましょう!!

ロスカットはあなたの取引口座の証拠金を
保全してくれる最後の手段となります。

このロスカットがなければ、あなたの財産が
ロスカット率以上に失われていくことになりますので、
そのロスカット率は通常のままで維持しておくのが良いでしょう。

ロスカットをためらい成功することはあると思いますが、
ごくまれな状況ですので、ロスカット水準がもう目の前に
来ている状況であれば、心を入れ替えて新規に取引を
やり直すつもりでいさぎよく損切り注文を出しましょう!!!

それが最善な選択肢の一つだと思います。

またもし、その後逆方向に進んだとしても悔やむことは、
今後の取引に影響しますので悔やむことは絶対にしないようにしましょう。

といっても人間そんなに強くないですよね。。。
でしたらFX口座の保証金は余裕資金で取引するか、
損きり注文が自分自身で出来ないのでしたら、
ロスカットされてもいい金額しかFX口座には入れておかない、
と言う方法もお奨めです。


SBI FXトレードは2012年5月からサービスを開始したまだ新しいFX業者です。

このSBI FXトレードが提供しているサービスで優れているところは
1通貨単位から取引ができることです。1単位通貨単位から取引できるところは、
今のところ他のFX業者では提供されていません。

1 通貨単位から取引ができるだけでなくて
手数料についても無料で取引ができます。

さらには、スプレッドも業界トップクラスのスプレッドの
幅を提供してくれていますので、他の業者の追随を許さない
サービスを展開してくれています。

スワップポイントについても他業者と同等のスワップポイントを
提供してくれ ています。トレードシステムについても使いやすいものを提供してくれています。

サービス全体を見回しても、特に悪いところが見あたらないというのが
このSBI FXトレードです。

ただ、スプレッドが建玉に応じて増えていくという
独自のシステムをとっていますので、
30万通貨単位以上の取引を一度にする場合は、
スプレッドが他業者よりも広くなりますので注意が必要です。

ですのでデモトレードではチョッと、
なんて人にはいいかも知れませんね。

またこちらのサイトで詳しくSBI FXトレードを開設しています。
徹底研究!SBI FXトレードのFX口座
リーマンショック後からのFX規制、さらにはFXの税制統一化により、
FX業界での再編の動き活発化となってきました。

一番驚いたのが、
GMOクリック証券によるFXプライムの買収。
さらに税制の利点がなくったくりっく365での再編!

くりっく365では一人勝ち状態のインヴァスト証券が、
スター為替と三田証券のくりっく部門を吸収したり、
さらにはひろぎんウツミ屋証券はくりっく365からとうとう撤退までする始末です。

そんな中で新規参入してくるFX会社がめっきり減りましたね。
今年ではSBIの1社くらいですから。

お上の方針には逆らえないところが、日本らしいですが、
われわれ投資家からしてみると規制、規制でFXの魅力がどんどん、
削られていくような気がしてなりません。

ですので最近では海外のFX会社で口座開設する人が増えてきたそうです。
中にはレバレッジ500倍でも可能な会社もありますし日本語でのサポートも受けられ、
クレジットカードで入金も可能となってますので、
日本がこのままの状態だとFXも外資に持っていかれる日も案外、近いんじゃないでしょうか!

FXではよくトレード中は冷静でいるべきだといわれています。
自分の大事な資金をやり取りするのですから、
利 益を出そうとしたり、損失を防ごうとしたりと、
熱くなってしまうことがあるのは当然といえば当然です。

なので頭ではわかっていても実際にトレード中に冷静になって、
投資を行っていくというのはかなり難しいものです。

目の前で為替レートが自分の予想と反対に動いたとき、
焦ってしまうのは仕方のないことです。

 FX初心者であれば予想していなかった状況にぶつかることも多いでしょう。
しかしこういうときこそ、FXトレーダーとしての実力が問われるものです。

あら ゆる冷静な判断力をもっているトレーダーであれば、
多少予想外な動向になってもそのときにすべきことが分かるものです。


自分なりのルールを持っておくことも大事です。
FX トレードの中でつねに冷静さを保つのは難しいものです。
トレード中に熱くならないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

一つの対策としては自分の中でトレードルールを持っておくことが挙げられます。
「こうなったらこうする」といったルールをあらかじめ設定しておけば、
ある程度は冷静に対応できるはず です。

そして負けたときほど冷静になる。
トレードで熱くなるのはやはり負けそうなとき、
負けたときが考えられるでしょう。
FXでは負けたときほど冷静になるべきです。
時にはいったんトレードを諦めることも大切です。


って、書いてますが、これが中々出来ないんですよね・・・最初のうちは!

そもそもROCとは「Rate of Change(レート・オブ・チェンジ)」のことで、
直訳すると「変化率」ってことです。

モメンタムの改良版といるテクニカル指標で、
その名のとおり一定期間での 価格の変化率(現レートと数日前のレート差)を示します。

簡単に言うとモメンタムをパーセント(%)で
あらわしているのでより分かりやすくなっています。
これに より相場の強弱が分かります。

変化率の数値は「その日の終値÷何日前終値」を%で示します。
シグナルの判断ポイントが明確なのがこのROCでのFX取引のメリットのひとつです。

上ドル円1時間足 下がROCです。

natsume-roc.jpg


では実際FXでエントリーするときのROCの見方ですが、
ROCは中心線(100)よりも上下どちらに推移しているかによって、
買われているか売られているかを判断します。

上に推移(レート下降時にROC上昇)しているときは
相場の買い傾向=強気、その逆は売り傾向=弱気です。

ただしROCだけ見ているとだましに合うことも多いため、
他の指標と組み合わせてみたほうが無難です。

FXというと昔は難しいとか、
失敗が多いといったイメージが強かったようですが、
最近は個人投資家によるFX投資が増えています。
さらに多くの業者がFXに参入し、FX市場はますます規模が拡大しつつあります。

一度、2007年から2008年にかけて、
サブプライム問題によってFX業界、投資家への打撃が心配されていました。
実際に多くのFX取引に打撃があったものの、
現在も拡大を続けているFX市場はかなりたくましいものです。

また今年からクリック365との税制一体化も始まり、
投資家に有利な条件でFX取引が出来るようになったことも大きいですね。
は~、そういえばもう確定申告の季節ですね。

FXでは勝っても負けても確定申告は必ず行いましょうね!


倍増するFX預かり残高と口座数

2004年ごろまでFXの預かり残高が前年から倍増し、
2005年以降も預かり残高は伸び続けています。
FX口座の開設も大幅に増えて、
特に若い投資家や女性の投資家によるFX口座が増えました。
これはインターネットの普及なども影響しているかと思います。

FXの初心者の方であれば、最初は少ないお金でトレードを重ねながら、
取引の練習をしておくことがおすすめです。

いきなり高い単位で取引をするのは初心者にはリスクが高いためです。

これは注文の仕方やチャートの使い方などを学ぶためでもあり、
この練習をしておくことで失敗が少なくなります。

なので、最初は100通貨単位で取引が可能なFX会社を探してみましょう。

FX取引の練習に最適な、100通貨単位の取引可能なFX会社はたくさんあります。
いくつかの中から自分に最適なFX会社を選んで、口座を開設しましょう。

マネーパートナーズFXnano・・・取引手数料、また口座維持費が無料。
100通貨でもツールが使用可能です。

FX会社はその多くが10000通貨単位での取引となっています。
ポジションを保持しても値動きになれずに上手く取引できないことがあります。
100通貨単位での取引で練習ができたら、次は1000通貨単位で取引をしてみましょう。